★★霧島青葉園ブログ★★

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📼霧島青葉園 本日のレクレーションはDVD鑑賞をしました📼

2020/04/01

📼 本日のレクレーションはDVD鑑賞をしました📼

最初の予定では、お手玉山落としの予定でしたが、利用者様からこの前のDVDをもう一度見たい!見たい!とリクエストがあり、急遽DVD鑑賞をしました📼😢😢

DVD鑑賞は、昨年度1年間のレクレーションを2巻に収録したものです。既に何回も見られておられますが、本人さんを始め各利用者様の顔が色々出て来るのが面白いそうです🤪😜

写真が変わる度に、みさとちゃん!かずみつちゃん!ロッキー!まことくん!・・・と次々に当てられます!流石に自分の顔が出て来ると、ワッハハ!ワッハハ!と涙流しながら大声で笑い転けておられました🤪😆😄私も、そんな利用者様の顔を見ながら、そんなに可笑しいかな?と思いながらも笑い転けていました😷😆  

短い時間でしたが、利用者様みんな楽しく過ごされたレクレーションとなりました🤪😜

⭕個人情報保護の観点から笑顔をお見せできないのが本当に残念です🙇

※利用者様と職員が一生懸命に作られた4月のカレンダーです😆

♥ありがとう♥ありがとう・・涙が止まらない😭

2020/03/30

♥♥「ありがとう、ありがとう」♥♥

 一人のお母さんから、とても大切なことを教えられた経験があります。  そのお宅の最初に生まれた男の子は、高熱を出し、知的障害を起こしてしまいました。次に生まれた弟が二歳のときです。  ようやく口がきけるようになったその弟がお兄ちゃんに向かって、こう言いました。

 「お兄ちゃんなんてバカじゃないか」

 お母さんは、はっとしました。それだけは言ってほしくなかった言葉だったからです。そのとき、お母さんは、いったんは弟を叱ろうと考えましたが、思いなおしました。  ―――弟にお兄ちゃんをいたわる気持ちが芽生え、育ってくるまで、長い時間がかかるだろうけど、それまで待ってみよう。

 その日から、お母さんは、弟が兄に向かって言った言葉を、自分が耳にした限り、毎日克明にノートにつけていきました。  そして一年たち、二年たち・・・しかし、相変わらず弟は、「お兄ちゃんのバカ」としか言いません。  お母さんはなんべんも諦めかけ、叱って、無理やり弟の態度を改めさせようとしました。しかし、もう少し、もう少し・・・と、根気よくノートをつけ続けました。

 弟が幼稚園に入った年の七夕の日、偶然、近所の子どもや親戚の人たちが家に集まりました。人があまりたくさん来たために興奮したのか、お兄ちゃんがみんなの頭をボカボカとぶちはじめました。

 みんなは 「やめなさい」 と言いたかったのですが、そういう子であることを知っていましたから、言い出しかねていました。  そのとき、弟が飛び出してきて、お兄ちゃんに向かって言いました。  「お兄ちゃん、ぶつならぼくだけぶってちょうだい。ぼく、痛いって言わないよ」  お母さんは長いこと、その言葉を待っていました。

その晩、お母さんはノートに書きました。  「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・」  ほとんど無意識のうちに、ノートの終わりのページまで鉛筆でぎっしり、「ありがとう」を書き連ねました。

人間が本当に感動したときの言葉は、こういうものです。

 やがて弟は小学校に入学しました。入学式の日、教室で初めて席が決められました。ところが弟の隣に、小児マヒで左腕が不自由な子が座りました。  お母さんの心は動揺しました。家ではお兄ちゃん、学校ではこの友だちでは、幼い子に精神的負担が大きすぎるのではないかと思ったからです。

 その夜、ご主人と朝まで相談しました。家を引っ越そうか、弟を転校させようかとまで考えたそうです。  結局、しばらく様子を見てから決めようということになりました。

 学校で最初の体育の様子を見てから決めようということになりました。  学校で最初の体育の時間のことです。受持ちの先生は、手の不自由な子が体操着に着替えるのを放っておきました。手伝うのは簡単ですが、それより、一人でやらせたほうがその子のためになると考えたからです。

 その子は生まれて初めて、やっと右手だけで体操着に着替えましたが、そのとき、体育の時間はすでに三十分も過ぎていました。  二度目の体育の時間のときも、先生は放っておきました。すると、この前は三十分もかかったのに、この日はわずかな休み時間のあいだにちゃんと着替えて、校庭にみんなと一緒に並んでいたのです。

 どうしたのかなと思い、次の体育の時間の前、先生は柱の陰からそっと、その子の様子をうかがいました。  すると、どうでしょう。前の時間が終わるや、あの弟が、まず自分の服を大急ぎで着替えてから、手の不自由な隣の席の子の着替えを手伝いはじめたのです。  手が動かない子に体操着の袖を通してやるのは、お母さんでもけっこうむずかしいものです。それを、小学校に入ったばかりの子が一生懸命手伝ってやって、二人ともちゃんと着替えてから、そろって校庭に駆け出していったのです。

 そのとき、先生は、よほどこの弟をほめてやろうと思いましたが、ほめたら、「先生からほめられたからやるんだ」というようになり、かえって自発性をこわす結果になると考え、心を鬼にして黙っていました。  それからもずっと、手の不自由な子が体育の時間に遅れたことはありませんでした。

 そして、偶然ながら、また七夕の日の出来事です。授業参観をかねた初めての父母会が開かれました。  それより前、先生は子どもたちに、短冊に願いごとを書かせ、教室に持ち込んだ笹に下げさせておきました。それを、お母さんが集まったところで、先生は一枚一枚、読んでいきました。

 「おもちゃがほしい」、「おこづかいをもっとほしい」、「じてんしゃをかってほしい」・・・。  そんないかにも子どもらしい願いごとが続きます。それを先生はずっと読んでいくうちに、こんな言葉に出会いました。

 「かみさま、ぼくのとなりの子のうでを、はやくなおしてあげてくださいね」  言うまでもなく、あの弟が書いたものでした。先生はその一途な願いごとを読むと、もう我慢ができなくなって、体育の時間のことを、お母さんたちに話して聞かせました。

 小児マヒの子のお母さんは、我が子が教室でどんなに不自由しているだろうと思うと気がひけて、教室に入ることもできず、廊下からそっとなかの様子をうかがっていました。  しかし、先生のその話を聞いたとたん、廊下から教室に飛び込んできて、床に座り込み、この弟の首にしがみつき、涙を流し、頬ずりしながら絶叫しました。

 「ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・・」 その声がいつまでも学校中に響きました。 

出典元(「続 気くばりのすすめ」鈴木 健二 著 講談社文庫より )

🙇新型コロナウイルス感染対策に伴う【面会禁止】のお知らせ🙇

2020/03/25

🙇新型コロナウイルス感染対策に伴う【面会禁止】のお知らせ🙇

すでに皆様ご承知の通り、新型コロナウイルス感染症が世界的に猛威を振るい、日本国内においても感染の拡大が懸念されています。

また、インフルエンザウイルス、ノロウイルス等の時期でもあり、当法人では、今後の感染拡大の防止に万全を期すために対策を実施しております。

各施設において感染時の重症化を考慮し、ご利用者様への感染防止の 為、当面の間、ご面会の禁止を実施致しております。

今後につきましては、厚生労働省の要請に対応してまいります。

状況が変わりましたら、こちらのホームページでも随時お知らせ致します。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解、ご協力賜りますようよろしくお願い申し上げます。

※ご事情により、やむを得ずご来園される際は、事前に各施設にご連絡下さいませ。   

 医療法人・社会福祉法人 桃蹊会

霧島青葉園 本日は夜間想定避難訓練を行いました🔥

2020/03/19

霧島青葉では、年2回の消防訓練を実施しております。今回は、夜間想定避難訓練を行いました🔥

今回の訓練では、東側入口付近から夜間火災が発生したという想定で実際に非常ベルを鳴らしながら、出火元を確認しての初期消火、他の職員への連絡、館内放送、避難誘導、火災通報装置の作動による消防署等への通報等の一連の訓練を行い、利用者様全員を火元から離れた安全な避難場所(食堂)へ誘導しました。  

🔴当施設から消防署へ連絡すると、自動で桃蹊会グループの隣接した施設へも火災発生の連絡が入り、職員に応援要請が入るシステムになっております。

火災は時間との勝負なので、特に夜間帯の職員人員の少ない時に、真っ暗な中を避難誘導する事を考えると本当に恐ろしい事態です。だからこそ、日頃火災が起きないように、一人ひとりの危機管理意識を高める事が重要であることを全員で再確認しました。

避難後は、水消火器を使って消火訓練と異物除去の講習会で腹部突き上げ法(ハイムリッヒ法)と背部叩打法の講習を受けました。

訓練後は皆で反省会、改善点や評価すべき点等を話し合い、次回の訓練に活かして行きます。

最後になりますが、本日は、霧島市消防局北所長様を始め職員の皆様、大変お忙しい中、ご協力、ご指導を頂き、この場を借りてお礼申し上げます🙇

避難訓練のムービーはここをクリック🔽🔽🔽

🙇南日本新聞「かお」に「桃蹊会」古江増蔵理事長が紹介されました🙇

2020/03/18

3月18日(水)発行の南日本新聞の2面総合欄の「かお」に「桃蹊会」古江増蔵理事長の記事が掲載されました。

●赤ひげ大賞とは・・・・。

地域に貢献する医師を表彰日本医師会と産経新聞社が共催、太陽生命保険株式会社が特別協賛し、地域に密着して人々の健康を支えている

医師の功績を顕賞。広く国民に伝えるとともに、次代の日本を支える地域医療の大切さをアピールする事業として平成24年に創設。

全国の都道府県医師会から推薦された候補者から、毎年1回、5人を選考委員会で選定し表彰する。

※3月18日南日本新聞の「かお」に掲載されました。

※3月18日南日本新聞の「かお」に掲載されました。